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住宅ローンの審査に落ちたor減額された理由は?

住宅ローン

銀行はまず理由を教えてくれません。考えられるのが、個人情報に問題があったことです。
住宅ローンの仮審査等を申込む時に個人情報取得の同意書に署名捺印を求められます。
情報機関には下記の3つがあります。
・JICC (株)日本信用情報機構
・JBA  全国銀行個人情報センター(社)全国銀行協会
・CIC  クレジット・インフォメーションセンター
各機関個人情報を5年もしくは10年保管しています。
つまり、その事故情報が消えないと融資自体が不可と判断されてしまします。

近年、気軽にクレジット払いをされることが増えていますが、クレジット払いをすると買い物したにもかかわらず返済を滞った事になります。口座振替出来るものは口座振替を利用すれば個人情報には傷が付きにくくなります。
携帯電話などの購入をポイント重視でクレジット払いを利用することで起こり易くなります。
また、クレジットカードを多く所持しているだけでも、審査に影響する場合があります。クレジットカードには、カードローン枠やキャッシング枠があり、カードを持っているだけで返済比率に合算される場合があります。
それが、住宅ローンの減額に繋がることが考えられます。
なので、不要にクレジットカードを持たない事、住宅取得前に安易にクレジット払いを選択しない事が賢明です。

理由を知りたい方は、ご自身で個人情報の開示を求めてみることです。
例えばCICに個人情報の開示をインターネットで利用すれば手数料500円です。スマートフォンや自宅のパソコンの画面上で確認できます。
支払いは、クレジットカード払いかキャリア決済です。
サービス日時は、毎日8:00~21:45 です。